JAL、国内線5割減便=12~18日、緊急事態宣言で需要低迷

経済・ビジネス

日本航空(JAL)は10日、政府の緊急事態宣言などに伴う外出自粛で旅客需要の低迷が続くとして、12~19日の国内線1555便の運航を追加で取りやめると発表した。12~18日は当初計画に比べ49%の減便となる。5~11日の減便率は37%。

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