3月の外国人入国94%減=新型コロナ影響、中韓で顕著―入管庁

政治・外交

出入国在留管理庁は14日、3月の外国人新規入国者数(速報値)が15万2162人だったと発表した。前年同月(250万4193人)と比べ94%の減少。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けた入国制限などが影響し、韓国や中国、台湾を中心に大幅減となった。

韓国からの3月の新規入国者は1万919人で、前年同月(56万6209人)から98%の減少。中国は3716人(前年同月54万6768人)、台湾は5408人(同38万991人)で、ともに99%落ち込んだ。また、米国は87%減の2万989人(同16万6820人)となった。

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