東芝、国内全拠点を原則休業=7万6000人―来月6日まで・新型コロナ

経済・ビジネス

東芝は15日、本社や工場を含む国内の全拠点を20日から5月6日まで原則休業にすることを明らかにした。約7万6000人の国内グループ全従業員が対象。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためで、製造ラインを含めた一斉休業は大手メーカーでは異例の対応となる。

東芝は現在、製造ラインなどを除き原則在宅勤務としている。20日以降は電力やエレベーターなど社会インフラの保守管理に関わる必要最小限の業務を除いて休業とする。

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