JR東海、新幹線2割減=全臨時列車運休、コロナ対策

経済・ビジネス

JR東海の金子慎社長は16日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で東海道新幹線の利用客が大幅に減っていることを受け、運行本数全体の2割を占める臨時列車を全て運休すると明らかにした。1日当たり平均運行本数は300本程度に減る。これに伴い約300人の運転士ら乗務員を在宅勤務に切り替え、感染リスクを抑える。

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