ANA、純利益予想7割減=新型コロナで旅客急減―20年3月期

経済・ビジネス

ANAホールディングスは20日、新型コロナウイルスの感染拡大による旅客需要の低迷を受け、2020年3月期の連結純利益予想が従来見通しに比べて71.3%減の270億円になると発表した。前期実績比でも75.6%の大幅減。

本業のもうけを示す連結営業利益予想は前回見通しに比べ6割減の600億円で、前期実績比でも63.6%減。売上高は前回予想比5.7%減の1兆9700億円で、増収予想から一転し、前期実績比で4.3%の減収となる見込みだ。

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