ブリヂストン、11工場を一時停止=車減産、部品に影響拡大

経済・ビジネス

ブリヂストンは20日、自動車用タイヤなどを製造する国内11工場について、4月下旬から5月上旬にかけ操業を一時停止すると発表した。期間は2~6日間。新型コロナウイルスの感染拡大で減産を余儀なくされた自動車産業は裾野が広く、部品メーカーにも影響が及んでいる。

同社は、当初から予定していた大型連休中の休業(5月3~6日)の前後につなげて稼働を停止する。

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