マツダ、27日から臨時休業=キヤノンは茨城・静岡で―新型コロナ

経済・ビジネス

マツダは22日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、27日から5月1日までの間、すべての工場や事業所を臨時休業すると発表した。全従業員の9割超に当たる約2万1000人が対象となる。

需要低下などを受け、宇品第2工場(広島市)と防府第2工場(山口県防府市)について操業休止を拡大。3月28日から4月30日にかけて13日間休止するとしていたが、5月29日まで期間を延長し、最大18日間追加する。

キヤノンは、茨城県と静岡県にある二つの拠点を5月6日まで臨時休業にした。茨城県取手市の事業所では、高価格帯の複合機の製造ラインを停止。静岡県裾野市の拠点ではレーザープリンターの開発を手掛けている。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 生産 その他企業(事業継続BCP・リスク管理) 日本 中国 広島県 広島市 山口県