ガソリン、4カ月ぶり値上がり=産油国減産で原油高

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資源エネルギー庁が20日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(18日時点)は、全国平均で前週比70銭高の125円50銭となり、4カ月ぶりに値上がりした。サウジアラビアなど産油国の協調減産で、原油市況が上昇基調にあることが主な要因。

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