国内の新規感染者51人=東京急増、北九州は減少―死者3人増・新型コロナ

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国内では2日、新型コロナウイルスの新規感染者が51人確認された。東京都では34人の陽性が判明。都内で1日当たりの感染者が30人以上となったのは5月14日以来で、前日の13人から急増した。

34人中、12人は感染経路が不明。5人は接客を伴う飲食店など「夜の街」で感染したとみられる。クラスター(感染者集団)が発生した武蔵野中央病院(小金井市)では、新たに患者と職員計13人の感染が確認された。累計感染者は5283人となった。

北九州市では新たに6人の陽性が判明した。感染者の確認は11日連続だが、人数は6日ぶりに1桁となった。11日間の累計は119人。

クルーズ船の乗船者らを含めた国内感染者の累計は1万7723人となった。

死者は東京都と埼玉県、大阪府で各1人増え、累計で916人となった。

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