熊本県副知事が出馬会見=「論戦が必要」と訴え―都知事選

政治・外交

熊本県の小野泰輔副知事(46)は2日、熊本市内で記者会見し、任期満了に伴う東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)に無所属で立候補すると正式に表明した。「無風状態でなく、今後の東京をどうするのか論戦が必要だ」として、新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業者支援策などを訴えていく考えを示した。

小野氏は東京都出身。会見では、自身について「東京と地方のどちらの目も持っている」と強調。「吉村(洋文・大阪府)知事はじめ若いリーダーが活躍している。その中で頑張っていきたい」と語った。

東京都知事選への立候補を表明した熊本県の小野泰輔副知事=2日午後、熊本市中央区東京都知事選への立候補を表明した熊本県の小野泰輔副知事=2日午後、熊本市中央区

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