日比谷線新駅「虎ノ門ヒルズ」開業=ビジネス街の交通拠点に―東京メトロ

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東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」(東京都港区)が6日、開業した。日比谷線では1964年の全線開業以来、56年ぶりの新駅。周辺では高層オフィスビルの再開発が進み、ビジネス街の新たな交通拠点になりそうだ。

新駅は霞ケ関―神谷町間に設置。地下1階に147メートルのホーム2面と改札3カ所を整備した。中目黒行きホームから徒歩7分で銀座線虎ノ門駅への乗り換えができるほか、1月に完成した高層ビル「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」や隣の森タワーへの直通移動も可能だ。利用客数は将来的に1日約8万人を見込んでいる。

開業初日を迎えた東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」を利用する乗客ら=6日午前、東京都港区開業初日を迎えた東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」を利用する乗客ら=6日午前、東京都港区

東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」に停車する座席指定列車のTHライナー=6日午前、東京都港区東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」に停車する座席指定列車のTHライナー=6日午前、東京都港区

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