関西エア、民営化後初の減益=コロナで旅客激減―20年3月期

経済・ビジネス

関西国際空港などを運営する関西エアポート(大阪府泉佐野市)が10日発表した2020年3月期連結営業利益は、前期比8%減の524億円にとどまった。新型コロナウイルスの影響で2月から国内外の旅客数が激減。16年の民営化以降、初の減益決算となった。

会見した山谷佳之社長は「航空需要はとことんまで下がり、収束は見通せない」と話した。

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