ソフトバンク元社員に懲役2年求刑=ロシア外交官に情報漏えい―東京地裁

社会

ソフトバンク元社員による在日ロシア外交官への情報漏えい事件で、社外秘文書を取得した不正競争防止法違反罪に問われた同社モバイルIT推進本部の元統括部長、荒木豊被告(48)の初公判が16日、東京地裁(赤松亨太裁判官)であった。荒木被告は起訴内容を認め、検察側は懲役2年と罰金100万円を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は7月9日。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 裁判 社会 日本 東京都 ロシア