ペッパーフード、事業売却検討=財務体質改善

経済・ビジネス

チェーン店「いきなり!ステーキ」などを展開するペッパーフードサービスは18日、一部事業の売却などを検討していると発表した。急速な店舗網拡大や新型コロナウイルスの影響から業績が悪化しており、財務体質改善を急ぐ。

同社は今月に入り、別のステーキチェーン店「ペッパーランチ」運営部門を分社化しており、同部門を取引先の食肉卸大手エスフーズなどに売却する案が浮上しているとみられる。

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