ANA、8月国内線は9割運航=需要回復で

経済・ビジネス

全日本空輸(ANA)は14日、8月の国内線について事業計画比で88%運航すると発表した。特に需要が見込まれる7~17日は95%とする。新型コロナウイルスの影響で7月は5割の運航にとどまっていたが、移動需要の回復や政府の観光支援策「Go To トラベル」実施をにらみ、運航本数を増やす。

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