新興企業支援の「拠点都市」決定=東京、愛知など4地域―政府

政治・外交

竹本直一科学技術担当相は14日の記者会見で、スタートアップ企業の創業・成長を国が支援する「グローバル拠点都市」として、東京、愛知、大阪、福岡の4地域を選んだと発表した。

先端技術などを活用する新産業の創出を、予算優先配分や規制緩和などを通じて後押し。今年度中に各拠点での事業開始を目指す。竹本氏は「(米国の)シリコンバレーと肩を並べる成長拠点をつくりたい」と意欲を示した。

4地域は(1)東京都、横浜市など(2)愛知県、名古屋市、浜松市など(3)大阪市、京都市、神戸市など(4)福岡市など―が対象。政府は2024年度までに、スタートアップ企業の創業件数を、18年度から倍増させる目標を掲げている。

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