お盆予約、鉄道79%減=コロナで需要落ち込む―JR6社

社会

JR旅客6社は22日、お盆期間(8月7~17日)の指定席予約状況を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行や帰省の需要が落ち込み、予約数は前年比79%減となった。1日当たりの予約数では、記録の残る1997年以降で最低という。

JR各社によると、21日時点で新幹線が80%減の57万席、在来線は76%減の18万席。ピークは下りが8日、上りが16日と予想されるが、席にはまだ余裕があるとしている。

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