JR東、消毒ロボットの実証実験=コロナ対応で省力化

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JR東日本は27日、自動で手すりなどの消毒作業を行うロボットの実証実験を報道陣に公開した。新型コロナウイルス感染防止のための消毒作業の負担が増しており、ロボットで省力化を図る。山手線の高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)で9月末まで実験を続け、効果を踏まえて他の駅での導入も検討する。

実験では、3種類の消毒作業ロボットを配備。地図データを基に手すりやベンチに自動で移動し、消毒液を散布した。

JR東日本の消毒作業ロボット。上部の噴霧器から手すりに消毒液を散布する=27日、東京都港区の高輪ゲートウェイ駅JR東日本の消毒作業ロボット。上部の噴霧器から手すりに消毒液を散布する=27日、東京都港区の高輪ゲートウェイ駅

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