レオパレス、希望退職に1067人=月内に店舗追加閉鎖

経済・ビジネス

施工不良問題により経営不振が続く賃貸アパート大手レオパレス21は7日、35歳以上の社員を対象にした希望退職にほぼ計画通りの1067人の応募があったと発表した。また月内に店舗を追加閉鎖し、リストラを強化する。

希望退職は31日付。特別退職金などの費用として2020年4~6月期に約25億円の特別損失を計上した。同費用は21年3月期の業績予想に織り込み済み。

また同社は5月末までに直営店21店舗を閉めているが、新たに26店舗を今月末までに閉鎖する。直営店数は今年3月末時点の189から142に減る。

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