ANA、9月の国内線の運航率低下へ=感染再拡大で

経済・ビジネス

全日本空輸(ANA)は13日、9月の国内線について1万445便の運航をとりやめると発表した。運航率は事業計画比で55%になる見通しで、8月の75%に比べて低下する。新型コロナウイルスの感染が再拡大し、予約の伸びが鈍化しているため。

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