安倍首相、病院で受診=「体調管理に万全期す」

政治・外交

安倍晋三首相は17日午前、診察を受けるため、東京・信濃町の慶応大病院に入った。首相周辺は「体調管理に万全を期すため」と説明している。18日まで公務を入れず、静養する予定だという。

首相は第1次政権時の2007年、持病の潰瘍性大腸炎が悪化し、直後に退陣した経緯がある。新型コロナウイルスへの対応の長期化などにより健康を不安視する声は与党内に広がっており、このタイミングでの受診は臆測を呼びそうだ。

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