コロナで交通量3割減=お盆期間の高速道路

社会

東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の各高速道路会社は17日、お盆期間中(7~16日)の交通状況を公表した。昨年同時期(8月9~18日)と比べ、期間中の交通量は全体で33%減少。各社は、新型コロナウイルスの影響で外出を控える人が多かったとみている。

お盆期間中の主な区間における1日の平均交通量は3万2000台(昨年同時期4万8000台)。10キロ以上の渋滞発生は149回(同436回)、このうち30キロ以上は6回(同39回)にとどまった。

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