JR6社、お盆の鉄道利用者76%減=コロナ直撃、30年間で最少

経済・ビジネス

JR旅客6社は18日、お盆期間(7~17日)の新幹線や在来線の利用状況を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大で帰省や旅行の需要が冷え込んだのが響き、利用者数は前年比76%減の計354万9000人となった。統計の残る1990年以降で最も少なかったという。

利用者数の内訳ではJR東日本、西日本がいずれも77%減。東海76%減、九州72%減、四国67%減、北海道62%減と軒並み大幅に落ち込んだ。

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