としまえん跡地、ハリポタ施設整備で合意=米ワーナーなど

経済・ビジネス

米映画大手ワーナー・ブラザースの日本法人は18日、今月末で閉園するとしまえん(東京都練馬区)の跡地に、人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの体験型施設を整備することで合意したと発表した。としまえんを所有する西武鉄道のほか、伊藤忠商事、芙蓉総合リースと契約を結んだ。東京都がとしまえんの跡地に整備する公園の一画に設ける。

本格的な映画の撮影セットや小道具などを展示し、作品の世界観に触れることができる。同様の体験型施設としては、英国に次いで世界で2カ所目となる。施設の広さは約3万平方メートルで、来場者は約半日をかけて園内をめぐる。2023年前半のオープンを目指す。

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