みずほ銀、紙通帳1100円=来年1月、70歳未満有料化

経済・ビジネス

みずほ銀行は21日、2021年1月から、紙の預金通帳を発行する際、1冊当たり1100円の手数料を取ると発表した。新規口座を開設する70歳未満の個人や法人が対象。通帳発行に対する手数料導入は大手行で初めて。紙からデジタルへ誘導し、顧客の利便性向上と業務の効率化を進めるのが狙いだ。

来年1月18日から個人向けに、パソコンやスマートフォンで最大過去10年分の利用明細を確認できるデジタル通帳を開始し、紙の通帳と選択できるようにする。

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