11月から聖火の地方展示=全国10カ所程度募集―総務省

政治・外交

総務省は1日、地方創生の一環として、来夏に延期された東京五輪の聖火の地方展示を11月から行うと発表した。希望自治体を募集し、10月下旬に10カ所程度を選定する予定。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、五輪開催に向けた機運の醸成につなげる。

1カ所当たり1週間以内で、聖火を収納したランタンの展示などを行う。期間は2021年3月までの約5カ月間。新型コロナ対策として、来場の予約制や検温の実施など感染予防策の徹底を求める。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 行政一般(政治欄向け) 日本