デジタル広告で新会社=伊藤忠・ファミマ、ドコモなど

経済・ビジネス

伊藤忠商事と子会社のファミリーマート、NTTドコモ、サイバーエージェントの4社は2日、スマートフォンなどにデジタル広告を配信する新会社を設立することで合意したと発表した。ファミマの購買履歴やドコモの会員データを活用し、顧客の求める商品やサービスの広告を配信する。

伊藤忠とファミマの共同出資会社が55%、ドコモが40%、サイバーエージェントが5%を出資し、新会社「データ・ワン」を12月に設立。ファミマのスマホ決済アプリ「ファミペイ」やドコモの共通ポイント「dポイント」の会員情報を組み合わせ、来店を促して商品購入につなげる。

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