核ごみ処分地選定に賛否=経産省が初の住民説明会―北海道神恵内村

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経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)は26日、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分地選定をめぐり、北海道神恵内村で住民説明会を開催した。地層処分や処分地選定の第1段階に当たる「文献調査」などについて説明。村民からは賛成、反対両方の意見が出た。

村の調査応募に関する動きが明らかになって以降、経産省とNUMOが村民に直接説明するのは初めて。説明会は午後6時半から約2時間行われた。

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分地選定をめぐり、経済産業省などによって行われた住民説明会=26日午後、北海道神恵内村高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分地選定をめぐり、経済産業省などによって行われた住民説明会=26日午後、北海道神恵内村

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