近大サッカー部5人、大麻使用=無期限活動停止、大阪府警捜査

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近畿大(大阪府東大阪市)は5日、大阪市内で記者会見し、体育会サッカー部に所属する2~4年の男子部員5人の大麻使用が発覚したと発表した。近大は1日からサッカー部を無期限活動停止とし、関西学生サッカー連盟1部リーグの残り試合を辞退。連絡を受けた大阪府警が捜査している。

近大によると9月30日、複数の部員からコーチに「部員2人に大麻使用のうわさがある」と報告があった。10月1日、朝のミーティングに集まった部員に確認したところ、5人が使用を認めた。

記者会見の冒頭に頭を下げる近畿大の渥美寿雄副学長(手前)と松井清隆サッカー部監督=5日午後、大阪市西区記者会見の冒頭に頭を下げる近畿大の渥美寿雄副学長(手前)と松井清隆サッカー部監督=5日午後、大阪市西区

記者会見する近畿大の渥美寿雄副学長(手前)と松井清隆サッカー部監督=5日午後、大阪市西区記者会見する近畿大の渥美寿雄副学長(手前)と松井清隆サッカー部監督=5日午後、大阪市西区

記者会見で厳しい表情を見せる近畿大の松井清隆サッカー部監督(奥)。手前は渥美寿雄副学長=5日午後、大阪市西区記者会見で厳しい表情を見せる近畿大の松井清隆サッカー部監督(奥)。手前は渥美寿雄副学長=5日午後、大阪市西区

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