入国外国人、上半期は1200万人減=新型コロナの水際強化で―入管庁

政治・外交

出入国在留管理庁は9日、2020年上半期(1~6月)の外国人入国者数が前年同期比1232万8491人減の409万291人だったと発表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、入国禁止措置など水際対策を強化したことが影響した。

上半期が減少に転じたのは、東日本大震災が発生した11年以来。当時の減少幅は約130万人だった。

外国人入国者数は13年に1000万人を突破。19年には3118万7179人と、7年連続で過去最多を更新している。

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