3次補正、10~15兆円必要=竹内公明政調会長

政治・外交

公明党の竹内譲政調会長は1日のNHK番組で、追加経済対策を柱とする2020年度第3次補正予算案について「10兆円から15兆円ぐらいの規模は最低必要ではないか」と述べた。政府・与党は来年1月召集の通常国会冒頭で成立を図りたい考えだ。

自民党の後藤茂之政調会長代理は同じ番組で、12月末で期限が切れる雇用調整助成金の特例措置について「実態をよく見ながら続けることになる」と明言。新たな現金給付に関しては「本当に困っている方に対策が必要だということは否定しない」と語った。

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