気候変動対策で日中協議創設=外相会談

政治・外交

【北京時事】中国外務省によると、東京で24日行われた日中外相会談で、茂木敏充外相と中国の王毅国務委員兼外相は、気候変動対策に関する2国間協議の枠組みを設けることで合意した。日本は温室効果ガス排出量を2050年までに、中国は二酸化炭素(CO2)排出量を60年までにそれぞれ実質ゼロとする目標を掲げており、新たな日中協力の場としたい考えだ。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 外交 中国 日本