日本の需要不足34兆円=7~9月期―内閣府

経済・ビジネス

内閣府は27日、日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差を示す「需給ギャップ」が、2020年7~9月期にマイナス6.2%になったとの推計を発表した。金額に換算すると年34兆円程度の需要不足に相当する。試算を行っている1980年以降で過去最悪となった4~6月期(マイナス10.5%、年57兆円程度)から縮小したものの、不足額はなお大きい。

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