茂木外相、年内にアフリカ歴訪へ=モーリシャスなど4カ国

政治・外交

茂木敏充外相は12月5日の今国会閉幕後、年内にアフリカを訪問する調整に入った。チュニジア、南アフリカ、モザンビーク、モーリシャスの4カ国を検討している。政府関係者が30日、明らかにした。

アフリカでは近年、中国が経済支援やインフラ投資を通じて影響力を強めている。茂木氏としては4カ国歴訪で日本の存在感を高め、「自由で開かれたインド太平洋」構想実現へ足場を固めたい考えだ。

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