50年温室ガスゼロへ行程表=「脱炭素ドミノ」全国拡大―政府

政治・外交

2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとする目標の実現に向け、政府が自治体と協力して進める「地域脱炭素ロードマップ」の素案が24日、分かった。25年までの今後5年間を「集中期間」と位置付け、既存技術を集中的に投入して脱炭素を達成するモデル地域を複数創出。30年以降、この先行的な取り組みを広げる「脱炭素ドミノ」を全国で本格的に起こす。

政府と自治体の関係者らで構成する脱炭素に関する会議を新たに立ち上げ、25日に初会合を開催。政府が素案を示す。

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