任天堂エリア、再び開業延期=緊急宣言解除後に―USJ

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は14日、任天堂のゲームの世界観を再現した新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の開業を来月4日から延期すると発表した。当初2020年夏を予定していたが新型コロナウイルスの影響から延期。大阪府など11都府県への緊急事態宣言拡大を受けて再び延期する。開業日は宣言解除後に改めて決める。

任天堂の新エリアは、約600億円を投じ「マリオ」などの人気キャラクターが登場するアトラクションやショップなどで構成。テレビCMなどを通じて開業日をアピールしていた。

USJの営業は1日の入場者を5000人程度に制限して継続する。営業時間は府への宣言拡大前から午後7時までで変更しない。

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