15都府県「ステージ4」=病床逼迫、前週より改善―新型コロナ

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厚生労働省は30日までに、新型コロナウイルス患者用の病床使用率(27日午前0時時点)を公表した。確保想定病床の使用率が50%以上で、緊急事態宣言の対象となるステージ4の目安に達したのは前週(20日午前0時時点)より5県減り、東京、大阪、福岡、沖縄など計15都府県だった。

自宅療養者は2万6130人で、前週から約9000人減った。政府の緊急事態宣言の期限は2月7日に迫るが、多くの地域では病床逼迫(ひっぱく)が依然深刻だ。

他にステージ4水準だったのは栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、愛知、三重、滋賀、兵庫、熊本。

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