第一生命、役員5人処分=稲垣社長は報酬自主返上―19億円詐取問題

経済・ビジネス

元営業社員が顧客から計19億円超を詐取したとされる問題で、第一生命ホールディングス(HD)傘下の第一生命保険は12日、営業などの担当役員5人を処分すると発表した。報酬減額または戒告とした。一方、管理・監督責任を明確にするため、稲垣精二社長と渡辺光一郎会長は報酬の半額を3月から3カ月間自主返上する。

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