自宅療養、待機8人死亡=大阪府で3月以降―新型コロナ

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新型コロナウイルス感染者向けの病床が逼迫(ひっぱく)する大阪府で3月以降、患者8人が自宅で死亡したことが21日、府への取材で分かった。うち5人が自宅療養中、2人がホテル療養のため待機中、1人が療養先を調整中だった。

府内の重症病床はほぼ満床で、軽症・中等症病床の使用率も実質的に85%を超え、入院が難しくなっている。20日時点で自宅療養者が約8500人、療養先調整中の患者が約2500人いた。

兵庫県でも、神戸市で入院調整中だった40代の男性が20日夜、自宅で死亡しているのが発見された。

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