三重「まん延防止」要請決定=東海3県で連携

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三重県は26日午前、新型コロナウイルス対策本部の会議を開き、特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を同日中に国に要請することを決めた。変異ウイルスが県内にも広がる中、感染者が増え、病床使用率も高まっている。既に重点措置が適用されている愛知県のほか、岐阜県とも連携し、感染拡大に歯止めをかける。

会議では、感染が急拡大する四日市市などを重点措置に指定する方針を決めた。これとは別に、県内全域のすべての飲食店を対象とした午後8時までの営業時間短縮を要請することも決定。期間は26日~5月11日とする。

三重県は、愛知、岐阜両県とともに26日午後にテレビ会議を開き、今後の対策について意見交換した。

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