連敗も前向く日本=シッティングバレー男子〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

シッティングバレーの1次リーグで、日本男子は2連敗。前回大会銅メダルのエジプトの強烈なスパイクを浴び、「ばたばたしていた」と谷河勇綺(住友電工)。レシーブで粘れず、悔しいストレート負けを喫した。

日本は3大会ぶりの出場。世界との差は大きく、どこまで自分たちの力が通用するか試す大会でもある。4度目のパラリンピック出場となった田中浩二(長浜キヤノン)は、「どれだけ食らい付けるか。相手チームを研究して戦い、少しでも成長につなげたい」と前を向いた。(了)

シッティングバレーボール男子1次リーグ・エジプト戦の第2セット、ブロックを試みる田中(右端)ら=29日、千葉・幕張メッセシッティングバレーボール男子1次リーグ・エジプト戦の第2セット、ブロックを試みる田中(右端)ら=29日、千葉・幕張メッセ

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