唐沢、堂々の予選突破=陸上・男子1500メートル〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

男子1500メートル(視覚障害T11)で、唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)が堂々と予選を突破した。5000メートルの銀メダリストは「1500メートルでは力不足。チャレンジャーの気持ちで臨んだ」そうだが、先頭の選手のペースが落ちると、前へ出てそのままゴール。狙い通り、予選2組のトップで通過した。

予選1組で2位だった和田伸也を目標に、成長を続ける27歳。31日の決勝に向け、「和田さんと一緒に表彰台に上って、ガイドランナーも含めてみんなで最高の一日にしたい」と意気込んだ。(了)

陸上男子1500メートル(視覚障害T11)予選で力走する唐沢剣也(右から2人目)=30日、国立競技場陸上男子1500メートル(視覚障害T11)予選で力走する唐沢剣也(右から2人目)=30日、国立競技場

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