木村、万全のスタート=競泳〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

競泳男子のエース、木村敬一(東京ガス)が万全のスタートを切った。競技日程も後半に入ったところで、今大会初レース。男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)予選で全体3位のタイムをマークし、「パラリンピックはやっぱり特別な大会。まず雰囲気を味わいたかった」と振り返った。

鈴木孝幸らがメダルを獲得し、日本競泳陣は勢いづいている。木村も気持ちが高まっていたようで、決勝では、「目標のメダルに向けて泳ぎたい」と自身も続くことを誓った。(了)

競泳男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)予選で力泳する木村敬一=30日、東京アクアティクスセンター競泳男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)予選で力泳する木村敬一=30日、東京アクアティクスセンター

競泳男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)予選を終えた木村敬一=30日、東京アクアティクスセンター競泳男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)予選を終えた木村敬一=30日、東京アクアティクスセンター

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース スポーツ 競泳 日本 パラリンピック 東京五輪・パラリンピック