東京、新たに1915人感染=1カ月ぶり2000人下回る―新型コロナ

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東京都は30日、新たに1915人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1週間前と比べ532人減少し、8日連続で前週の同じ曜日を下回った。1日当たりの感染者数が2000人を下回るのは7月26日(1429人)以来。死者は30~90代の男女12人。

都によると、新規感染者の直近1週間平均は3708人で前週比79.6%。都基準による重症者は287人で、前日から9人減った。

新規感染者の年代別では、20代が545人で最も多く、30代369人、40代318人などと続いた。65歳以上は97人だった。

全国では新たに1万3638人の陽性が判明。2週間ぶりに1万5000人を下回った。死者は46人。厚生労働省集計の重症者は前日から5人増の2075人で、18日続けて最多を更新した。埼玉県の累計感染者が東京都、大阪府、神奈川県に続いて10万人を超えた。

東京・渋谷に開設されたワクチン接種会場に並ぶ若者ら=29日、東京都渋谷区(EPA時事)東京・渋谷に開設されたワクチン接種会場に並ぶ若者ら=29日、東京都渋谷区(EPA時事)

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