入管施設で収容者の首絞め=民間委託の警備員

社会

出入国在留管理庁は30日、不法残留外国人を収容している東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で、業務を委託している民間会社の男性警備員が収容中の外国籍男性の首を絞め、全治2週間のけがをさせたと発表した。警備員は「注意する目的だった」と話しているという。

入管庁によると、8月27日に警備員が運動時間中の男性の頭部に腕を回して首を絞めた。外部病院で頸椎(けいつい)捻挫と診断された。

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