日本、強豪に力負け=シッティングバレーボール〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

シッティングバレーボールの1次リーグ最終戦で日本男子は敗れ、3戦全敗。強豪のボスニア・ヘルツェゴビナを相手に粘り強く戦いミスを引き出したが、結局力負けした。田沢隼(リクルートオフィスサポート)は、「まだまだ足りない部分が大きい。海外勢はレシーブも上がるし、攻撃力も高い」と完敗を認めた。

7、8位決定戦に回った日本。田沢は「マイナーなスポーツだけど、面白いと思ってもらえるようなプレーを見せたい」と顔を上げた。(了)

シッティングバレーボール男子1次リーグのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でブロックを試みる(右から)田沢と柳=31日、千葉・幕張メッセシッティングバレーボール男子1次リーグのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でブロックを試みる(右から)田沢と柳=31日、千葉・幕張メッセ

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