日本女子、最後まで笑顔で=シッティングバレー〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

シッティングバレーの1次リーグ最終戦で、日本女子はカナダにストレート負けした。小方心緒吏(東京都北区役所)のスパイクなどでポイントを奪い、リードする場面もあったが、カナダ選手の強烈なサーブで崩され劣勢に。それでも、主将の西家道代(コスモトレードアンドサービス)が言う「全力プレーと全力の笑顔」を忘れず、はつらつとした姿で最後までボールを追った。

3戦全敗で回った7位決定戦ではルワンダと対戦する。小方は「笑顔で最後までやり切りたい」と前を向いた。(了)

シッティングバレーボール女子1次リーグ、カナダ戦で失点する日本=1日、千葉・幕張メッセシッティングバレーボール女子1次リーグ、カナダ戦で失点する日本=1日、千葉・幕張メッセ

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