東京五輪世代、攻撃加速できず=サッカーW杯予選

スポーツ 東京2020

途中出場の東京五輪世代は、攻撃を加速できなかった。堂安は後半18分、久保は同25分からそれぞれ出場。右サイドとトップ下で臨機応変に入れ替わりながらゴールを狙ったが、停滞感は振り払えない。五輪で日本の4強入りに貢献した連係は鳴りを潜めた。

五輪にOAで参加した遠藤航、酒井らとは大会期間中に長くプレー。コンビネーションが深まり、流れを変える打開策になるはずだった。五輪後間もない活動で、自身も強度の高いプレーを展開できなかった遠藤航は「無理やりでも縦を突破し、もっとオプションを持つべきだった」と反省点を挙げた。(了)

オマーン戦の後半、ボールをクリアされる堂安(右端)。左端は大迫=2日、大阪・パナソニックスタジアム吹田オマーン戦の後半、ボールをクリアされる堂安(右端)。左端は大迫=2日、大阪・パナソニックスタジアム吹田

オマーンに敗れ、厳しい表情の久保(左)=2日、大阪・パナソニックスタジアム吹田オマーンに敗れ、厳しい表情の久保(左)=2日、大阪・パナソニックスタジアム吹田

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース サッカー日本代表 スポーツ 日本 東京五輪・パラリンピック 五輪 オリンピック サッカー サッカー:五輪