鈴木「メダルに重み」=14歳山田はパリへ意欲―パラ競泳〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

東京パラリンピックの競泳男子で金1個を含む計5個のメダルを獲得した鈴木孝幸(ゴールドウイン)が3日、東京都内で記者会見し、「メダル一つ一つに重みを感じている。達成感がある」と大会を振り返った。

2013年から英国を拠点に活動。「多くのメッセージを頂き、力になった。英国から帰ってそのまま大会に臨んだので、家族を含めて応援してくれた方に報告をしたい」と話した。

競泳女子で銀2個を獲得した14歳の山田美幸(WS新潟)も記者会見。日本選手で史上最年少のメダリストとなり、3年後のパリ大会へ「金を取れなかったので、(優勝した)シンガポールの選手を超せるように頑張りたい」と意欲を示した。(了)

記者会見後、獲得したメダルと写真に納まる競泳男子の鈴木孝幸(右)と女子の山田美幸=3日、東京都内(代表撮影)記者会見後、獲得したメダルと写真に納まる競泳男子の鈴木孝幸(右)と女子の山田美幸=3日、東京都内(代表撮影)

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