メダリストが五輪体験談=冬の高木美ら参加

スポーツ 東京2020

来年2月の北京五輪を目指す冬季競技の代表候補選手、指導者らを対象とした研修会が3日、オンラインで行われ、スピードスケートの高木美帆(日体大職)、ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)ら選手188人を含む301人が参加した。

研修会では、東京五輪フェンシング男子エペ団体で優勝した見延和靖(ネクサス)、レスリング女子57キロ級を制した川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)らメダリストが講演。新型コロナウイルスが収束しない状況で行われた大会中の心境や、感染対策などの体験談を伝えた。高木美は「結果を残した方々の心の持ち方を、その人の言葉で聞けたのは私にとってプラス」。渡部暁は「コロナ禍での五輪の違いなどの話を聞くことができて、参考になった」と話した。 (了)

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース スポーツ フェンシング スケート類(親コード・自動付与) スピードスケート レスリング 日本 東京五輪・パラリンピック 五輪 オリンピック